2012年6月の記事一覧

マネキン派遣でくじ付きのお菓子売り

どこから応募したの?

 大学生の時にマネキン・販売専門の派遣会社に登録していました。
この派遣会社は求人情報誌で見つけたのですが東京の中央線沿線にあり、
一度登録すると壁にずらりと貼られた求人の中から
自分の都合に合った日時・職種を選べるのでとても重宝していました。

服装などについて

この時はくじ付きのお菓子売りの仕事を週末の2日間やりました。
場所は家から電車で20分ほどの場所にある東京都下のスーパーです。

自分でエプロンと三角巾を持参するように言われていました
服装についての指示はなかったため、子供相手ということを考えて
シャツとチノパンのようなカジュアルな格好で行ったと記憶しています。

当日は指定された時間に出向き、担当者に挨拶。
そこで仕事の仕方の説明とアドバイスを受けました。

仕事内容について

 某お菓子会社の商品を宣伝するのが私の仕事でした。
その時は特別なキャンペーン中だったので、
子供たちにくじを引かせて場を盛り上げて周りの視線を
そのキャンペーンに集めて宣伝し、売り上げを伸ばすというのが目的だったと思います。

 スーパーから言われた対象は「子供」という指示のみでしたが、
付き添いの大人に「これ買って!」とおねだりできる年齢の子供、と私は理解し、
3歳くらいから小学校高学年くらいの子供たちの注目を集めるように
一日中笑顔でおしゃべりをしながら仕事をしていました。

 くじは、上から手が入るように穴が開けられた30cm四方ほどの箱に
最初から100枚ほど入れられていましたが、説明によるとそれは空くじで、
1位から3位の当たり券は別に用意してあり、
その時の状況に応じて私が操作をする必要がありました。

 例えばたくさん選んでくれたお子さんがいたら私が当たり券を入れ、
「これ当たるかもね!」と指しながら3位の券を引いてもらい、
当たったという前に子供たちを集めて盛り上げる、と言った方法です。
賞品はその会社のお菓子詰め合わせや、キャンペーンのイメージキャラクターが
ついた文房具やサッカーボールといった遊び道具でした。
素直に喜んでくれる子供たちが可愛かったので
とても楽しかった
のを覚えています。

お昼休みについて

 小さなスーパーだったのでランチを取る場所がなく、
同じ時間にお昼休憩だったマネキンさんと一緒に
スーパーで売っているサンドイッチやジュースを購入して
社員用の駐車場で一緒に食べたのですが、それはそれで
いまとなっては良い思い出になっています。

時給について

 時間が過ぎる頃に担当の方が「もうすぐ終わりだから準備してね」と
声をかけてくださるので、なかなか上がれないということはありません。
拘束時間は9時間、そのうち1時間が休憩(実働8時間)
で日給が8000円
。交通費は全額別途支給でした。
終わったら次の平日に印鑑を持って派遣会社に行けば
交通費共に現金で支給されるので、
常にお金が欲しい学生としては嬉しい仕事環境でした。

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