2012年7月の記事一覧

駅弁製造会社での年末年始の弁当盛り付け

 高校3年の冬休みに、年末年始の駅弁盛り付けをするアルバイトをしました。
私は推薦入学が決まっていたので、高3の冬休みでもだらだらしていて、
このバイトを求人誌で見つけました。

仕事の内容について

 勤務地は東京都の浜松町駅のすぐ脇だったのですが、
ちょうど同じ高校3年生の女の子が2人来ていてすぐに仲良しになりました。

 ベルトコンベアーの前に並んで、煮豆や佃煮などを入れていくという地味な作業で、
ご飯やおかずはすでにお弁当箱に詰まっていました。
慣れてくると段々とほかのおかずも入れてみたいなと思ってくるのですが、
バイト期間中のほとんどが煮豆を見ていたような気がします。
ただ、全体的に和やかなムードの工場で、中高年のレギュラーのスタッフさんたちが
やさしかったので、働きやすかった
です。

お給料について

 年の暮れが押し迫った12月の26日か27日あたりから、
年始の3日か4日までが勤務日だったと思います。
朝が早かったのが、そのときは大変でした。
たしか、7時か8時頃から仕事が始まって、終わるのが夕方の16時か17時。
休憩は、お昼に1時間の他に立ったままの5分くらいの休憩が何度かあったと思います。
とにかく急いで出荷しなければならないということで、せっせせっせと働かされました。

時給は、年末年始ということで1000円
高校生のバイトの時給にしては、高かったです。

お給料は最終日に工場の事務所に受け取りに行ったのですが、
担当の方が娘たちを見るような目で
「もう来なくなっちゃうの?またおいで。」と言ってくれたのが、今でも懐かしいです。

服装について

 服装は動きやすければ何でもいいのですが、
工場内に入るときには白い割烹着と白いズボンを着用することになります。
手洗いをして、ビニール手袋をして、再度手洗いをして仕事開始です。

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