2013年7月の記事一覧

通信教育の進学相談に手紙で回答するバイト

小学生から大学受験生までを対象にした通信教育の教材を扱う会社で、
受講生を相手にする短期バイト
をしたことがあります。
短大を卒業してフリーターになる直前に、見つけたバイトです。

応募方法

新聞に、募集広告が掲載されていました。
普段あまり新聞をじっくり読まない性質だったのに、
このときは求人欄をたまたま見ていたようで、偶然発見しました。

電話で応募をして、後日集団で採用試験がありました。
漢字の読み書きや簡単な計算などのテストで、あとは履歴書を提出しての面接がありました。
文系、理系などに採用枠があったようで、基本的には四年生大学卒業の資格が必要でした。
私は芸術系の短大を卒業したので、芸術系の応募が少なかったことから採用になったようです。

働いた場所

東京都千代田区の九段下に会社があり、一週間に二度通勤しました。
この仕事は基本在宅で作業をするので、
一週間に二回会社に仕事の受け取りと納品に通っていました。

仕事内容について

通信教育の受講生から届く進学相談の手紙に、手書きで回答の手紙を書く仕事です。
大体どんなことを盛り込むかは決まっており、あとは質問に応じて回答をしていきます。
ボリュームは、最低で便箋3枚以上
会社の便箋があり、それを使って書くルールになっていました。
ペンも使うものが決まっていて、備品は全て支給されます。

大学についてや職業相談などがあったときには資料が必要になるので、
会社に置いてある資料や図書館・書店などを利用して調べ物をして書きました。

ときにはお礼の手紙をもらうこともあり、そんなときにはやりがいを感じることができます。
普段はレギュラーで働いている学生さんや主婦の方がバイトをしていて、
納品物を点検するのもそのバイトさんで昇格した方が担当していました。

書くのは好きだったのですが、手書きなので指や手首が疲れてくることと、
資料を使っても最低の枚数分いかないときがあるのが苦労したことです。

何とかして便箋3枚分に話を広げるのですが、なかなか難しいときもありました。
私が担当していたのは高校生だったので、相手も分別がある程度あり、
職業や大学進学についてなど99%が真面目で専門的な相談でした。

お給料と待遇について

 受講生から届く進学相談に回答を書く仕事だったので、時給ではなく一通単位の歩合制でした。
一通が900円で、一回に受け取る仕事が、少ないときで3通から5通。
多いときで10通ほどで、時給に換算すると一時間で一通を仕上げれば900円です。
が、調べ物をしたり、なかなか筆が進まないときもあり、一通に2~3時間かかることもあります。

一ヶ月ほどヘルプで行ったアルバイトでしたが、
勤務時間は会社に受け取りと納品に行く時間が30分ほど。
それが週に2回あるので、拘束時間は週に1時間くらいです。
あとは、在宅での作業が仕事量に比例してかかります。
土日は会社が休みなので、月曜日と木曜日、火曜日と金曜日などというように、
納品日があらかじめ決められていました。

お給料は月末締めで、翌月上旬に銀行振り込みで支給されたと思います。

服装について

出勤時にはあまり見苦しくない格好をして行きましたが、基本的に服装にとやかく言われることはありませんでした。


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