物産展

物産展での京都老舗工芸品の販売~これがこんなに売れるの!?

東京の渋谷駅から少し歩いたところにあるデパート内で、
京都物産展の販売のバイトをしたことがあります。

どこで見つけたバイト?

高校生の最後の春休みで、友だちのお母さんがデパートのチラシで見つけて誘われました。
10日間ほどの短期バイトでした。

仕事内容

 物産展に参加するお店は、京都の大規模な企業から小さいけれど老舗のところまで多数。
私が配置されたのは、京都の老舗のお年玉袋屋さんで、ご夫婦で物産展にいらしていました。

ご主人がお年玉袋の刷りを実演して、奥さんが着物で接客販売するという流れで、
私は販売の補助です。

しっかりした奥様で、バイトの私に余分にデパートの食券をくれたり
とさすがの気遣いをしてくれました。
ご商売のほうにも才があり、物産展の中でも私のいたお年玉袋屋さんは大盛況でした。
お年玉袋がこんなに売れるの!?という感じだったので、なかなか楽しかったです。

あまり派手な呼び込みはイメージがあるのでしてくれるなというお店からの要望で、
お客さんが寄ってきたらお年玉袋の京都の老舗だという簡単な説明をしたり
販売をしたりという仕事ですが、友だちが付いたお店は閑古鳥が鳴いていて
完璧に暇だとぼやいていたので、それなりに忙しくてよかったと思います。

ただ、他のお店をのぞいたりする余裕はありませんでした。
自分の担当するお店につきっきりでした。
京都らしさを感じるといえばお店の奥様のお着物ぐらい。
とにかく、お客さまが寄ってきたお店でした。

お給料と待遇について

勤務時間は、朝の10時から夜の19時まで。
休憩時間は、お昼休みに1時間と15分くらいの休憩が2回ほどもらえたと思います。
実働にすると、7時間半というところですね。
物産展の開催されていた10日間、
休まないで入れることが採用の条件でしたので、10日間働きっぱなしです。
日給が、7500円くらいだったように覚えています。

服装について

服装は基本的には自由でしたが、
デパートの販売員なので清楚な格好が望ましいというような説明はありました。
デパートから借りたエプロンをして、仕事をしました。

デパート内に社員食堂があり、そこで休憩できるのですが、
私たちはデパート側からお給料のほかに一日500円分くらいの食券をもらっていたので、
食費はかかりませんでした。
さらに私はお店から食券をもらっていたので、ラッキーでしたね。
友だちと一緒に、社員食堂でお菓子を買って食べたりするのに使いました。

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