配膳

結婚式場での披露宴の配膳のバイトをしました。

 東京都港区の虎ノ門にあった結婚式場兼宴会場で、配膳の短期アルバイト
したことがあります。
結婚式の繁忙期で、配膳会社が求人誌で募集をかけていたのに応募しました。
その配膳会社は目黒の結婚式場などにも配膳先を持っていたのですが、
私が入ったことのあるのは虎ノ門の会場のみです。

仕事内容について

 女性の仕事は、ほとんどが飲み物作りと飲み物のサービスです。
ウイスキーの水割りをあらかじめ大量に作っておき、どんどんサービスしてまわります。
追加当方」という言葉があり、飲み物を出す量を宴会場側で
どんどん追加していいことを意味します。

ほとんどの宴会が追加当方なので、会場側ではどんどん飲み物を出そうと
ジャンジャンウイスキーの水割りを作って提供しようとする
のです。
ウイスキーの水割りを何杯もお盆に乗せて運び、お客様にお代わりを勧めます。
平日の夜の宴会のときには立食が多いので、
お客様が立っていらっしゃるところを縫って水割りを進めにまわります。
結婚式では、お客様が着席しているところに順にまわっていきます。

また結婚式のときには、シャンパンを初めに揃えて開けるのですが、
私はシャンパンを抜いたことがなかったので一斉に抜くときに合わせられず
困った経験があります。

一日だけの勤務でもOKの仕事でしたが、短大の同級生に紹介したら、楽で楽しくて止められないと言っていました。
結婚式場や宴会場の裏側が見られるので、そういうところに興味がある人は楽しいと思います。

お給料関係について

土日単位や平日の夜のみなど、単発で申込をして仕事できるのがメリットです。
勤務時間は、土日なら朝9時か10時頃から夜の20時頃まで。
午後15時頃で上がることもできました。
平日の夕方なら、大体17時か18時から21時とか22時頃までです。
その人の都合と会場の空き時間との調整で、予約時に勤務時間が決まります。
私は、初めからの約束の繁忙期のみ、一ヶ月弱働きました。

 時給は、1200円
そのままレギュラーに昇格して長く居続けると、時給が上がるという話もありました。
お給料は、月末締めで翌月の上旬払いだったと思います。
配膳事務所に、直接受け取りに行きました。

服装について

会場では、ワンピースの制服を着用します。
一度、ラウンジにまわされてブラウスにひきずりそうなロングスカートという服装になったときが
ありましたが、それ以外は地味な感じのワンピースでした。

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