交通量調査

屋外での交通量調査~真冬で寒かったです。

学生の頃に何度かしたことがある短期バイトが、交通量の調査です。
道端で椅子に座りながらできるアルバイトですが、
楽な面もあれば苦労もある仕事でした。

応募方法

求人誌の日払い短期バイトコーナーで、募集を見つけて応募していました。
同じ会社で、仕事をしたことはありません。
事前に会社に行き、簡単な登録用紙への記入がありましたが、
特にその後交通量調査のバイトの案内が来るということもなかったです。

大体、求人誌で1~2週間後の交通量調査のバイトの募集があり、
すぐに応募すると即決で採用されるという流れで仕事が決まりました。

必ず事前説明会がありましたが、
急な募集だと事前登録がなく現地集合現地解散で採用されることもあるようです。
事前説明会は、30分ほどの短いものでした。

働いた場所

勤務したことがある中で覚えているのは、埼玉県の草加市です。
草加駅から歩いて10分ほどの田んぼと住宅しかないようなところで、
このときは車の交通量を調査しました。
もっと駅から離れたところに配置された人もいて、会社の車で移動していました。

仕事内容について

交通量の調査をする場所で、計測カウンターを手に持って人や自転車、
車が通ったらカウンターを押して数を数えていきます。

たしか、毎時間記入表に数字を記入していました。

調査をするときには本を読みながらなどは禁止されていたので、
ひたすら寡黙にカウンターを押すか、一緒に並びで調査をするバイトさんとよもやま話をしていました。

このときは寒かったので、冷えがきつかったのと眠気に襲われたのが大変でした。
が、通りかかったご近所さんが、寒そうだからストーブを持ってきてやろうかなどと
話しかけてくれたりして温かい気持ちにはなれました。

2人並んで計測しているときは、左右それぞれの方向からの交通量を別々に計測しています。
ときには1人で両方を計測するときもあり、そんなときには眠気を感じている暇などないようです。
このときは車と自転車、バイクの調査量のみを計測していましたが、
あまり車通りも激しくないところで、寂しかったです。

計測時間が終わると、会社の見回りの方がやってきて駅まで送ってくれました。
数字を記入した簡単なレポートとカウンターを返却して終了です。

パイプ椅子ですが、一日中座って黙々と出来るバイトなので、マイペースに働けます。

お給料と待遇について

日給で、6000円ぐらいもらっていたと思います。
時給に換算したら、600~700円ではないでしょうか。

勤務時間は、朝の8時頃から夜の20時頃までと拘束時間が12時間
休憩が多めに入ったので、実働は9~10時間というところだったと思います。
ただ、休憩といってもあまり行き場がないような土地だったので、
休憩したいもののお店を探すのも大変で、またお店に入るとお金がかかってしまうのが難でした。
それで、交通量の調査のバイトをするときには、近くに公園を探して休憩することが多かったです。
このときは真冬だったので、特に夜の時間帯が冷え込みました。
勤務期間は、1日のみの単発です。
ときには2日連続の交通量調査のバイトもありましたが、多くは単発でした。

当日手渡しで給与の支払いがある場合と、翌日以降に会社に直接取りに行く場合とがありました。

服装について

全く、自由でした。
ただ、屋外に座りっ放しになるので、派手な格好をしていっても埃で汚れるだけです。

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