棚卸

たくさんの商品に囲まれて ~棚卸しの仕事~

棚卸しって?

店舗や倉庫などで、在庫をカウントする仕事です。
私の応募したアルバイト先は、大阪・梅田にある大型書店でした。
店が21時に閉店しますので、閉店後から朝までかかって、
専用機器(片手で持てるバーコード読み取り機)で
本を一冊ずつ手にとりながらバーコードを読み込んでいきます。

大学生のとき、ちょっとお小遣いの足りないときにアルバイト情報誌で見つけて応募しました。

待遇は?

時間は21時から6時までで、休憩が1時間ありました。
実働8時間、深夜手当込みで9000円です。
最初の30分は作業の説明と
担当割当(誰が何階のどの棚を担当するか決められます)の発表があり、
その後に、それぞれが割り当てられた場所に移動して、作業がスタートしました。

早朝6時までの契約でしたが、実際には5時ごろに作業が完了しました。
その分、早く帰らせてもらえたうえに、お給料も満額支給されました。

服装について

本棚の高いところにある本をスキャンするには、
脚立や台の上に乗ることもありました。ミニスカートやヒールの高い靴は避けましょう。
なるべく動きやすい服装で。

どんなメリットがあるの?

淡々とした作業が好きな人には向いています。
本が好きな私には、好きなだけ本を手にとることができるこの仕事は、まさに天国でした。

苦労した点は?

バーコードがうまく読み込めなくてイライラしました。
中にはサクサク作業を進めている人もいて、
何かコツがあるようでしたが、私は最後までコツをつかむことができませんでした。
夜勤なので、体力面ではきついです。
アルバイトをしている間に辛さは感じませんでしたが、
帰宅してから疲れが出て、ベッドに倒れこんで寝ました。

ここに注目

営業していない深夜の書店に入れることは、滅多にありません。
滅多にできない経験ができることが新鮮でした。


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