検品 バイト

ボールペンのキャップ等部品の検品

十代の頃に知り合いの仕事を手伝ったバイトで、
ボールペンのキャップを検品する作業がありました。
たしか、高校生の頃ではなかったかと思います。

どんな仕事?

ご主人が始終ボールペンのメインになる部品を機械にかけて削っていて、
私たちはキャップやスプリングなどを並べて検品チェックするという作業でした。

検品といっても、目立って悪いところがなければどこをチェックすればよいかもあまりわからず、
次から次へと「ハイ、オッケー。ハイ、オッケー。」と流していくだけ
なので、
人によってはすぐに飽きてしまうかもしれません。

プラスチックが溶けて形が崩れてしまっていたりすると、すぐに脇のNG箱に入れます。
そんな単調な作業ですが、内職の下請けのような仕事で、楽しかったです。
仕事をした場所は、千葉県の佐倉市です。

お給料は?

手伝いバイトのような仕事なので、時給は400円。
遊びに行ったときに「一緒にやろうよ。」と誘われて、その日だけ作業をしました。
内職仕事をする工房での仕事なので、この時給は一般的には低いかもしれませんが、
同じ仕事を内職で請け負ったら高いほうではないかと思います。

お給料は、ちゃんと終わった後に手渡しでもらえました。
お小遣い程度の仕事でしたが、遠いところから遊びに行ったついでだったので、
交通費が浮いて助かりました。
勤務時間というほどのことでもありませんが、午後13時から夕方の16時頃まで作業をしました。
本当に合間にするという感じの仕事で、知り合いだから出来たことだったかもしれません。

服装について

服装など何もうるさく言われるわけもありませんでしたが、工房が散らかっていたので、
きれいな服装をしていたら汚れたと思います。
遊び感覚で始めましたが、やってみるとマイペースに楽しくはまれる仕事でした。


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