検品 バイト

ダイレクトメールの検品~手持ち無沙汰になることが多かったです。

フリーター時期にしたことのある短期バイトに、
印刷会社でのダイレクトメールの検品作業がありました。
5月か6月頃に、大量募集されたバイトでした。

応募方法

インターネットの求人サイトで見つけたバイトで、
派遣会社に登録をして仕事に行く日雇い型のアルバイトでした。
ただ、このときの仕事は一ヶ月ほどのレギュラーで、シフトが組まれて勤務することになりました。
登録のときには派遣会社で登録用紙に記入をし、写真を事務所で撮影してもらって、
採用の合否を待ちました。
当日中に連絡があり、初日に現地集合。
シフトは、登録のときに希望していた曜日が優先されましたが、
事務所側で決められたものが現地にシフト表として現地に貼り出されていました。

働いた場所

東京都江東区の東陽町から、歩いて10分ほどの工場地帯です。
別の工場の一角に倉庫が建っていて、広い倉庫内での作業となりました。

仕事内容について

株主へのお知らせの手紙を検品して、箱詰めする作業をひたすら一日中行います。
検品とは不具合がないかどうかチェックすることで、
印刷会社の社員さんが大型の印刷封入機械を動かして住所と宛名を印刷・封入までしたものが
ベルトコンベアーで流れてくるので、数を数えながら一定の数ずつゴム止めし、
箱に入れていきます。

 立ちっ放しでただ流れてくる封筒を数えて箱に入れるだけなので、
時間の経過は遅めに感じました。

作業的には楽なのですが、途中で一時間に2~3回は確実に機械の調子がおかしくなり、
待ち時間が出てきます。
数分だったり、10分以上かかったりし、長くなりそうであれば荷物を入れる
折りたたみ式のコンテナを組み立てたりしました。
お昼休み前と終業前には掃除タイムがあり、出てきた紙ゴミを掃いてフロア内のゴミ捨て場に捨てて終わりです。

作業は楽なアルバイトでしたが、手持ち無沙汰になる時間もあり、
飽きっぽいと逆に疲れるかもしれません。

同じ短期バイトの仲間がいて、かなり高齢な方も入っていましたので、
中年の私には気が楽でした。

お給料と待遇について

1000円の時給で、短期の倉庫系軽作業にしては高かったと思います。
朝の8時45分には倉庫の作業場に集合して、朝礼と体操があります。
が、10分前には作業場に集合しているルールがあり、
遅くとも8時30分には現地入りしていなければなりませんでした。

お昼休みとして1時間、午前と午後に10分か15分ずつの休憩があり、
夕方17時半までの実働7時間半
途中休憩の時間は、お給料が出ました。
日曜が休みで、あとの曜日はシフト制で出勤していました。
期間は、一ヶ月ほど。
週に4~5日入って、全部で20日くらい出たと思います。

一日の仕事が終わると派遣会社に終業報告をして、
翌日には銀行振り込みでお給料が支払われました。
時間が間に合えば、派遣会社まで取りに行くこともできました。
朝に出勤メールを入れるときにお願いしておくと、
午後に派遣会社から現地にお給料を持ってきてくれるというサービスも特別にありました。

服装について

動きやすい服装で、派手な格好でなければ問題なかったです。
皆、Tシャツやトレーナーを着ていました。
軍手持参で、制服などは特になかったです。


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