検品 バイト

印刷会社で週刊マンガ雑誌の検品のバイトをしました

大手の印刷会社で、一晩だけの夜勤アルバイトをしたことがあります。
東京都千代田区の水道橋と飯田橋の中間ぐらいにある工場で、作業がありました。
よくある書籍物の検品のアルバイトなのですが、
いつも求人誌で募集を見ていながらも、日給が安いことから敬遠していたバイトでした。
このときは、学生で急遽お金が入用になり、一晩だけだと思ってバイトに応募しました。

仕事内容

 私が行った日には、週刊の少年向け漫画雑誌をチェックするのが仕事でした。
チェックといっても、ごく簡単に製本が崩れているところがないか、
ベルトコンベアーを流れてくる雑誌の冊数が間違っていないかを確認する程度の
単純すぎるほどの単純作業
です。
蟻にもできるんじゃないかと思えるような単純作業なので、
深夜ということもあり、眠気に襲われます。
休憩時間に休憩室に行くと、みんなバッタリと机に突っ伏して寝ていました。

お給料について

 日給は、一晩で9800円でした。
時給に換算すると、1000円くらいです。
たしか、夜の20時頃から翌朝の8時頃までという12時間の拘束だったと思います。
実働時間は、8時間プラス残業としての2時間。
休憩時間は、食事に1時間と15分休憩が交代で数回に分けて支給されました。
お給料は、翌朝帰るときに手渡しで受け取ります。
そのときは、とりまとめのスタッフさんも機嫌がよかったので、ほっとしました。

服装について

 服装は、地味なものでなければいけなかったのではないかと思います。
とにかく規則が厳しいところで、レギュラーでバイトに来ている人も多いせいか、
新しくやってきたバイトに詳しい指示が与えられません。
規則なども説明してもらえなかったのですが、
点呼のときに最初に名前を申告しなかったと怒鳴りつけられてしまいました。
ただ、気を付けて目立たないように真面目に作業していれば、順調に時間が過ぎていきます。

タグ:

求人サイト徹底活用法

バイトの選び方

派遣バイト

仕事別体験談

就職活動への生かし方

アーカイブ

このサイトの検索

タグクラウド