販売 バイト

乳製品メーカーのミニドリンクの販売

学生の頃に、平日の2日間だけという求人誌の募集を見て、
スーパーでのドリンク販売のアルバイトをしました。

東京の飯田橋にあるPR会社に登録に行き、
その週のうちに埼玉県の川口市にあるスーパーに派遣されました。
大きなスーパーで、川口駅からは歩くと15分くらいかかったと思います。

服装について

服装は、初めからうるさく言われていませんでしたが、
後からヘルプでやってきた同じ会社のバイトさんも
カットソーにロングスカートというラフな服装で、髪もロングヘアのまんま。
それでも全くうるさく言われなかったのは、メーカーの営業さんたちがのんびりだった
せいかもしれません。

仕事の内容について

よく、5本や10本まとめて売られているプラスチックのミニボトル入りの乳製品。
それをバラにしたものを詰め合わせで販売する仕事
で、メーカーの営業担当さんも2人見にいらしていました。
詰め合わせはすでにしてあり、私は商品の番をしているような感じでした。
ガツガツと張り切らなくてもいいというようなのんびりしたアドバイスをもらい、
お客さんが来たら販売するという感じで気楽でした。

 「あまりガンガン売れるものではないから。」ということで、ドリンクのサンプルを何本かもらったり、
お客さんが寄ってこないときにはバイト同士でぼちぼちお喋りしたりとと楽しいバイトでした。

というのも、そのスーパーがかなり広いところで、
広場になっているスペースに地味な特設コーナーを作って販売していたので、
人があまり寄ってこないのです。
たまにちらほら覗きにくるお客さんが買ってくれるぐらいで、
仕事としては暇な部類に入ると思います。

お給料と待遇等について

勤務時間は朝の11時から夜の19時までの7時間で、お昼休みとして1時間もらったのとトイレは自由に行けました。
本来は15分くらいの休憩を入れるのですが、このときはあまりにも楽だったのでヘルプさんが
「ここでお喋りでもしていましょうか。」と言い、そうすることにしました。
2日間だけなのが残念なくらい、楽なバイトでした。

日給は、6300円でした。
お給料の支払いは、後日PR会社に受け取りに行きました。

たしか春頃だったと思うのですが、仕事が終わった時間は外が真っ暗であまりひと気のないところだったので、
川口駅までメーカーの営業さんが車で送ってくれたのも、いい思い出です。

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