試験監督 バイト

子どもたちのお受験を応援 ~試験監督(小学校受験模試)の仕事~

試験監督(小学校受験模試)って?

幼稚園児が難関私立小学校へ受験するための模擬試験会場で、
問題用紙を配ったり、室内を巡回して子どもたちを監視したりする仕事です。

大学生時代、大阪梅田に学生のアルバイトと下宿先の斡旋をしてくれる公的機関があって、
そこの掲示板の張り出しでこの仕事の求人票をみつけました。

<時給など>
模擬試験の行われる2日間のみでした。
1日4時間(休憩なし)です。
会場は自宅から遠い南大阪でしたが、交通費は全額支給されました。

<服装について>
カジュアルな服装はNGです。茶髪も禁止。
スーツ、黒の靴、時間を正確に測るため、秒針のついた時計。
以上が必須でした。

 

どんなメリットがあるの?

子どもたちがかわいいです。
さすが、難関小学校を受験するだけあって、
躾がきちんとされていて、静かに試験に取り組む姿に感心しました。

<苦労した点は?>
仕事面で特に苦労した点はありませんでした。
ただ、労働時間が短時間であるにも関わらず、
自宅から遠い試験会場まで足を運ぶのが大変でした。

<ここに注目>
大人の試験のための試験監督より、1室あたりに配属される人数が多いのが特徴です。
なぜなら、子どもは試験中にトイレに行きたくなることが多く、
子どもが手を挙げたらその子に付き添って
トイレまで連れて行かなければならないからです。

ひとりがトイレに行くと、それに影響されて周りの子たちも
どんどんトイレに行きたがりますので、教室とトイレを往復することになります。

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