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宅配便業者配送センターでスーパーのお中元伝票事務

20代の頃にフリーターをしていて、
宅配業者の配送センターでお中元の伝票事務の短期バイトをしたことがあります。

応募方法

求人誌での募集を見て、応募しました。
日払いがOKだったのが魅力だったのと、
宅配業者の配送センターといっても事務なので、比較的楽なのではないかと思い、決めました。

履歴書を持って配送センターのある品川埠頭まで行き、その場で採用が決まりました。

働いた場所

東京都品川区の埠頭のほうにある配送センターが、勤務地でした。
同じく品川区の青物横丁駅前あたりと品川駅前から送迎バスが出ていて、
無料で配送センターまで送り迎えしてくれます。

仕事内容について

 宅配業者の中でも大手スーパー担当のチームに配属され、
あて先が行方不明になった荷物を伝票上で探したり、
当日の配送伝票を整理したりという作業
をしていました。

電話は取らなくても良いという約束だったのですが、
宅配業者の社員さんにかなり荒っぽい性格の女性が集まっていて、
担当のスーパー以外の電話でも誰も取る人がなく鳴りっぱなしになっていたら
取るようにと怒鳴られたりするようなシーンもありました。

後半は、別会社のお中元の伝票処理も行うようになり、
クレーム電話の対応も行うことになりました。
基本的には内勤事務だけで済んだのですが、内部がかなりきつい体育会系の体質だったので、
ストレスになりやすい職場ではあります。

昼食のときには、社員食堂を利用することができました。
売店もあって、パンや飲み物を買ったり、朝早く着いたときには売店の側の休憩所で
休んだりしていました。

作業の内容は単調で簡単だったのですが、職場の雰囲気がやかましかったので、
静かな場所に避難したいときが多かったです。
ただ、噂に聞いていた宅配業者の姿そのものだったので、
真相を知れたという面白みがありました。

お給料と待遇などについて

時給は、1000円でした。
事務にしては、高いほうではなかったかと思います。

朝の9時から夕方の17時までが勤務時間なのですが、
8時45分か50分から朝礼があり、参加しなければなりませんでした。
体操をしたり、今月の目標を唱えたりと、体育会系の朝礼でした。

お昼休みが1時間あるので、実働は7時間10分です。
勤務期間は、一ヶ月ほどでした。
終わり頃になったら延長しないかという誘いがありましたが、断りました。

お給料は翌日に、会社の事務員さんが手渡しで持ってきてくれました。

服装について

事務服の制服が、ありました。
ストとブラウス、スカートという制服で、
一週間ごとに洗濯籠に入れて洗濯してもらえます。

新しい制服は、更衣室にサイズごとに置いてあるものを勝手に着用していいという仕組みでした。
レンタル代が必要などの心配は、ありません。
出勤退勤のときの服装は、完全に自由です。

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